Projects
2010
Haptic Nature
人と人とが触れ合うことの、恐ろしさと暖かさを音と光で表現するインスタレーション。触れ合いの検知には、新たに開発したセンサを用いた。
ケモノ耳

生き物を模したロボットを纏う、"めえめえやじさん"との共同プロジェクト。
MTM06出展予定。
MTM06出展予定。
Fluffy Mouse ふわマウス

ふわふわしたマウス。むぎゅっとつかむ動作が右クリックに対応している。また、毛皮に隠れたホイールも使うことができる。小さな生き物に触れる感覚を入力インターフェースにする。
セレクトショップsaltanaより発売!
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http://overzapp.saltana.jp/
saltana official blog
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Konjac Board こんにゃくボード

やわらかいブレッドボード。ブレッドボードとは、電子部品を差し込むことで回路の試作をすることができる板のこと。シリコーンラバーでできたこのボードは、曲げたりひねったりすることができるので、曲面や変形するものに添わせることができる。
Chubby Tea Set ぽちゃセット

一部が毛皮でおおわれていて保温性が高く、取っ手やつまみがやわらかい肉になっているティーポットとティーカップ、ミルクカップのセット。
2009
Electric Tail 電化しっぽ

電化製品が動物的な仕草によって生き物に近づいたとき、「使う」という行為はどうなるだろうか。実際に使うことができる電化製品達に、動くしっぽが生え、動物的表情を見せる。電気ポットの他、しっぽの生えた掃除機やスタンドライト、吊りランプなどを製作した
2008
Haptics of Robotic Polysemy

やわらかい肉質外装をもった人型ロボットの動きと、家電・家具の動きが連動させることで、人が感じる生物らしさの、形態の違いによる差異を探る試み。全身触覚・肉質外装をもった小型のヒト型ロボットは、roomootメンバーが、東京大学 情報システム工学研究室に在籍中、研究の一環として開発した。
Bionic Engine バイオニック・エンジン

ロボット用の人工筋肉デバイスを使った、やわらかいエンジン。白いフェイクファーでおおわれている。高圧エアをエネルギー源として動く。触れると、動物の器官のような鼓動、あるいは力こぶのような隆起が毛皮の下に感じられる。機械と生物が双方から結びついたプロダクトのプロトタイプとして、このエンジンを搭載した小型バイクを製作した。
Mushroom Chair マッシュルーム・チェア

張りのあるやわらかな丸みをおびて、生き物のようなたたずまいをみせる椅子。座面を上下するレバーを引くと、息を吸い込んだり吐き出したりするような音を立てながら、なめらかに変形する。
